2015年12月31日

2015年度総決算!

みなさんこんにちは。KNです。

さて、いよいよ今年も残すところ6時間となりました。チーム活動は29日からOFFとなり選手たちはゆっくりとOFFを過ごしているかと思います。このOFFを利用して頭と体をゆっくり休めてほしいと思います。
ここで少し今年のことを振り返りたいと思います。まずは、ジュニアからですが、最大の喜びは、やはりライフカップベスト4でしょう。それに伴い関西大会にも出場できました。戦前の予想では、中央でもそれなりの結果を出す自信はありました。しかし、明らかに1つ2つ勝っていくうちにチーム力が上がっていくことを感じることが出来、ベスト4でのガンバ戦もまさしく1本だけの決定的チャンスを決められてしまい敗北してしまいました。しかし、十分に勝つチャンスがありました。万が一という言葉は勝負の世界ではいけませんが勝っていればひょっとして。。。という流れでした。そこまで6年生のチーム力は成熟度MAXでした。そして、公式戦でしか経験できませんが、そこの舞台で選手たちは確実に成長を遂げました。

そして、時を移しジュニア最大のイベント全日本サッカー大会です。ここでももちろん狙いに行きました。ただし、ここでは彼らには不運が待っていました。夏を過ぎこの時期の大会が1番選手たちが成長するといわれている時期でもあります。確かに、中央に出てきているチームは、そこも逞しく成長していました。また、ライフの時と大きく変わっていた点は、他の選手たちの体格がびっくりするほど大きかったということでした。

そのような環境下で我がチームも1回戦からやはり厳しい戦いが待っていました。しかし、ここでも経験が生きたと思います。最後まで粘り負けせずしっかりPK戦にて次の駒に進むことが出来ました。次いで2回戦ですが、ここも彼ららしいサッカーを展開できていましたが、このゲームはまさに決定力がものを言いました。前半にあった決定的チャンス3回ほどを外したために相手に粘られました。そしてPK戦を目論み、準備していたのですが、敢えて言いますが世紀の大誤審(笑)がありました。ただただ茫然とするだけでした。そして終焉を迎えました。(ベスト16)そこに勝っていれば、全国に出場したチームとのベスト4がけでした。対策はばっちりだったし、我々が得意としているチームでした。なので先ほどの敗戦は本当に厳しかった。もちろんベスト8に入って全国出場チームと戦い勝てる保証などはどこにもありません。しかし、可能性はあったと思います。でもね、ここら辺がサッカーの怖いところ。まあ選手たちは素晴らしい経験をしましたよ。

そして現在は、中学にむけてのTRに励んでいます。これらの経験をいかしてより一層飛躍してほしいと思いますね。

次に5年生以下です。現在5年生は、関西小学生大会南河内予選を戦っています。次回、1月9日が準決勝となります。まあこの時期のチーム力はまだまだ未知数ですが、12月に入ってどんどんチームらしくなってきているのも確か。6年生のしかるべき大会のステップとして成長してもらえたらなあと思います。ぜひΓいつもの場所へ」いきましょう。

次に、4年生以下ですが、順調に成長しています。我がチームは4年生まではチームとしては作っていきません。とにかく足元の技術や対人能力、週末のフットサル場での5人制ゲームや時折織り交ぜる8人制ゲームでの実践Tr。そこのあたりを徹底的に練習します。そして、5年生のGW明けくらいからようやくチーム作りに着手します。なので現在のTR-mなどの結果には左右されないでくださいね。現に、現6年生のこの時期にもほとんど勝ってないでしょ。しかし、最終的には結果は上記の通りになります。まあ暖かく見守ってやってください。

まあ6年生を中心にざっと記しましたが、とにかく2015年は本当にみんなよく頑張ってくれました。この調子で2016年度も最高の成長を遂げましょう。

最後に保護者の皆様へ。2015年度は、チームへのご理解、応援、選手たちの送迎、本当にありがとうございました。今までにも幾度となく書き記させていただきましたが、選手、現場スタッフ、保護者の皆様、これらが三位一体になることが出来たと思います。そして最高の結果が出せたと思います。重ね重ねありがとうございました。選手たちが一級学年が上げるまで、まだ3か月ありますので、まだまだ宜しくお願いいたします。

次にジュニアユース。
ここでも最大の喜びは、関西大会初出場でしょう。
とにかくジュニアユースは厳しく、この大会に出場できるのも幾度となく厳しい戦いを勝ち抜かなければいけません。現に、決定戦も最後はPK戦にもつれ込みました。これに勝てば関西大会。選手たちの緊張がMAXを通り越していたことは、火を見るより明らかでした。そして、付け加えるならば長丁場での日程となりますので、肉体的にも精神的にも本当に限界の領域に入ってきます。そこで、勝ったのですから選手たちの精神力を素晴らしいの一言でした。またこれも以前に記しましたが、終了後の彼らは、顔をくしゃくしゃにして泣いている選手、何か抜け殻になったような、本当に勝ったんだなあという感じでぽぉ〜と空を見つめている選手、いろいろでした。そして、5分ほどだったかなあみんなが正気に戻った(笑)頃にはみんなで雄たけびをあげ、そして、、、泣いたなあ。これを打ってる時でもそのことが、頭に鮮明に出てきます。なんか涙が出そうです。それほどの感動でした。

U-15の選手たちには、クラブに最高の足跡を残してもらいました。しかし、彼らのサッカー人生はこれからが本番。これらの経験をいかして、次は高校サッカーで大輪を咲かしてほしいと願ってます。いや、必ずややってくれるでしょう。

次に、U-14。
現在のTOPチームです。U-15が仮引退となり、彼らがトップチームなのですが、彼らにはU-15が残してくれた足跡以上のものを期待しています。なので、現在チームを構築中ですが、本当によくやってくれています。今は。私に褒められることなどほとんどなく、叱られてばっかりだね。しかし、いつも言いますが、TRで泣き、しかるべき大会で笑おう。ですよ。彼らにはその資質があります。ただ、そうはいえサッカーというスポーツは、力があるから必ず勝てる競技ではありません。いろんなことが関係してきます。なので、そういうことが少しでも起こらないように、普段からの行いや、TR&TR-mを常に100で行こうということです。油断大敵です。大阪はどこのチームも百戦錬磨。まさに群雄割拠状態。そこを抜け出すためには、前にも言いましたが、他より倍がんばりましょう。コーチは今でも信じてます。努力に勝るものはないと。。。これはサッカーがOFFの時にも言えることです。やってやろうじゃありませんか。

次ににU-13
先のフューチャーリーグ8では、いろんなことを試し、戦わせ上手く言った部分と上手くいかなかった部分が織り交ざり10チーム中8位となり2部降格となりました。(昨年までは9位までが降格だったですが)しかし、私は選手たちに伝えました。Γいい経験」。なぜならフューチャーリーグ11では絶対に1部に戻る自信がありましたので。。本当に強がりでも何でもありませんよ。現に昇格しました。結果内容だけ見れば僅差のゲームが多くありましたが、これも原因ははっきりです。将来の為のサッカーをさせたからです。大会中は、相手がゴール前を固めようと、ロングキックを多用しようと、ドリブルばかりで時間を作ってこようと、一切サッカーをかえませんでした。ボランチ大阪のサッカーをもって昇格を取りに行きました。

彼らがTOPチームになった時、このチームつくりが必ず役に立ちます。この学年も非常に力があります。なので今のうちに、いばらの道、を歩ますということです。そしてTOPチームになった時はまたまた驚かせましょう。その為に今は、種をまき、水を与え、太陽に照らさせ、雨にも風にもさらさせ、強い幹を作っている最中です。頑張って未来に備えましょう。

最後になります。ジュニアユースの保護者の皆様、チームへの多大なるご理解、応援、差し入れなど、ありがとうございました。特にU-15は関西大会などに出場しましたので、例年よりもいろんなものに負担があったかと思います。重ね重ねありがとうございました。卒団まで3か月。私学に行く選手たちは、コンディション維持のためにTRに頑張っています。公立に行く選手たちは、志望校を目指して勉強頑張っています。3月の送り出す会の時にはみんなが笑顔であえることを切に願っております。

2015年度も最後になりましたが、今一度、Γ本当にありがとうございました」

FC.VOLENTE大阪 代表 中原清志


posted by KN at 19:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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