2015年11月24日

6年生全日を振り返って。。。

みなさんおはようございます。KNです。

さて昨日はジュニア最大のイベントである大阪府の代表を決定する全日本小学生サッカー大会大阪府予選の中央大会でした。(今年は2チームが全国大会に出場します)

今大会は、全国大会出場をひそかに狙っていました。TRでも選手たちに常にそれを口に出して頭のどこかに染みつかせました。しかし、昨日のベスト8をかけた戦いで本当にありえない判定でそれは夢と消えてしまいました。(昨日のことはフェイスブックで書いたのでもうこれで言うのはよしましょう)選手たちの気持ちを考えると。。。です。私も胸が痛い。
しかし、です。昨日も伝えましたが、結局は勝負の世界。40分間で点を取れなかったということが全てです。まだまだ力がなかったというとこですよ。

中央大会のゲームは、実は地区予選などで培ってきたサッカーは50%くらいしか出てきません。1つはここに出てくるチームはすべて力がるからです。技術面は当たり前ですが、今大会特に思うのはフィジカルがどのチームも強かったですね。体の強さ、走力。やはり、常日頃から選手たちに伝えていますが、走れることなども技術の一部ということがさらにリアリティーを深めました。しかし、サッカーというスポーツは面白く、力が50しか出せなくても、他のチームも50しか出せていないんです(上位3チームくらいは除きますが)そのなかでの戦いになってきます。なので中央大会では、波乱万丈が起こってしまいます。

我がチームも中央1回戦からものすごくいい出来ではなかった。しかし、ここ3年で9回中8回この舞台に来ていて、そこのチーム経験が生きました。そして昨日もそう。決して万全の出来ではなかったですが、ゲーム前のプラン通り手堅く賢くゲームを進めることが出来ていました。そんな中で我がチームの今年の点の取るパターンに持ち込んでいったのですが、前半の3度ほどあった決定機を逃したことで相手に流れが行く時間も作ってしまいました。(ただ、中央ではこれが当たり前で、一方的に攻め込むことなど全くあり得ません。)そして流れがつかみにくい展開に。。経験上なかなか点が取れない感じになってきました。(この時点で残り10分切っていました)なので1回戦同様失点をしないサッカーに切り替えました。この舞台に来てDFラインが非常に安定してきていましたので0−0での終了が濃厚だったのでしたが。。。まあそんなところです。

しかし、この学年。現U-13を目標にさせてきましたが、結果はその上を行くことが出来ました。これに関しては本当に素晴らしかった。ライフ、全日と、我々スタッフを含め保護者の皆様たちにもいい夢を見させてくれました。本当にありがとう。ある意味感謝しかありません。私はまた新たな経験というご褒美をもらったわけですから。

しかし、ここで少し厳しいことも言っておきましょう。今年のチームは、組織的には過去最高でしょう。ただ、中央でも露呈してしまいましたが、ここ一番でのエースが不在でした。極端に言えば、40分間低調なプレーだったけれども、必ず1点は取る。という選手が居なかった。これが今大会は響いたと思います。現U-13ではボランチ大阪最高の点取り屋がいました。苦しいときには必ず点を取ってくれました。はっきり言って優勝も夢ではないチームでした。しかし、その年の最高のチームだったガンバ大阪と常に途中で当たってしまい、最高がベスト16でした。

まあ今年は今年のスタイルでやり切りましたのでもちろん悔いはありません。ただ、これは私の仕事ですが、何か今一つこの年代のチームにスパイスをかけることが出来ていればなあという悔いはあります。例えば、今回あまり出場機会がなかった選手たちをどこかの時間帯で投入して流れを変えさせるとか。。。う〜ん。私自身実は非常に悔いが残ります。

ただ、いろいろ言いましたが、結局は選手たちは100%最高の成長をしてくれました。ただ、これからが今まで以上に大事です。そうです、この年代で結果を残したからと言ってジュニアユースで同じように残せるか?というとそこは???です。普段から私が口を酸っぱくして言っている、Γ驕り高ぶることなく、サッカーTRは常に真摯な気持ちをもって取り組まなければならない」ここを怠るとどんどんおいて行かれます。しかし、ここを先ほどのような気持ちでやり切ることが出来たならば、どんどん成長します。残りの4か月の彼らの取り組みに大いなる期待をしています。頑張れU-12no選手たち。

さて、最後になります。U-12での大きな公式行事は昨日もって最後となりました。保護者の皆様、今までいろんな意味でのチームに対する応援ありがとうございました。いつも言いますが、選手、スタッフ、保護者、これらが一致団結できたことが、今年の素晴らしい結果につなげることが出来ました。ここまでの道のりで、いろんなことがあったと思います。怪我などで悩んだ選手、プレー面で壁に当たった選手、サッカー以外の取り組みも並行して行わなければいけなかった選手、、、いろいろいましたよね。しかし、それもこれも全員のサポートがあり乗り越えられたと思っております。重ね重ねありがというございました。

しかし、彼らのサッカーはこれで終了ではありません。逆にここからが本番です。今後とも今まで通りのサポート、宜しくお願いいたします。頑張ってまいりましょう。

PS   昨日の残念会は非常に楽しく盛り上がりましたね。ゲームのことは少しだけ。悔しさは全部J-GREENにおいてきて、とにかく全員で慰労できました。本当にありがとうございました。
     新たなΓ準酔拳4号も誕生しましたしね!笑笑

FROM  KN


posted by KN at 08:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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