2016年10月25日

久しぶりブログ。。。

皆さんご無沙汰しております。KNです。

しかし、久しぶりすぎていつ頃以来でしょうか?笑

最近は便利なSNSが多くそちらに頼ってばかりいますが、まあブログというアイテムも細かく伝えられるという点においては重宝すべきものかもしれません。

さて、直近のゲームで行くと、先週行われた6年生全日リーグの決定戦準決勝でしょうか?。
ここに来るまでに非常に速いスピードで成長を遂げていた6年生。ジュニアユースに上がってきてもそれなりにすぐに結果が出るんじゃあないかなあと思えるくらい
急成長していた6年生。それがこないだのゲームではびっくりするくらい低調なゲームに終始した6年生。

まあロボットがゲームをしているわけではなく11歳〜12歳の子供がやってること。当然どんな大会でも緊張や空回りなどの事柄が顔を覗かす。
ただ、それらを差し引いてもびっくりするくらいの経験を積ませてここまで来た6年生です。やはりまだまだ技術、戦術、メンタル、足りていないということでしょう。

今後の大きな課題の一つと言えますねえ。まあ決定戦は、見違えるようなサッカーをすると思いますよ。そんな学年です。頑張っていきましょう。

次はというと、新TOPチームになったU−14でしょうか

29日から始まるUー14トーナメントの1次リーグがスタートします。この学年。ジュニアまでさかのぼって話すと、実はチャンピオンになれる学年でした。
まさに攻守でバランスがとれており、私が見る限りボランチ大阪ジュニアでは最強学年でした。しかし、不運なことにこの年のガンバ大阪も最高の学年で
タレント揃い。そしてことあるごとに、ベスト4がけや、ベスト8がけでぶつかり敗れてしまいました。

そんな学年でしたが、ジュニアユースに上がり、他のチームからも素晴らしい仲間も集まり再度目指してチームは動き出しました。しかし、ジュニアユースの
サッカーになかなかフィットせずフューチャーリーグ8人制ではまさかの降格を味わいました。しかし、11人制では見事に再昇格させて能力の高さをうかがわせましたが。。。

そこからはまだまだ頭打ち状態が続きなかなか殻を破れずにいた学年でした。そしてようやくというべきか今年の夏以降には私の思っているこの学年のサッカーだなあというのが
息吹はじめました。とにかく全員でハードワークする、ボールを動かす、対人では負けない、グループで打開する、、、、

今年のU−15の選手たちと比較すると身体能力では絶対にかなわない。なんせ現段階で高校生に入ってもやっていけるなあと思える選手が2〜3人いましたから。
しかし、今年のU−14はそうではない。決して身体能力が低いわけではないけれど、その2〜3人には敵わないだけなんです。

サッカーにおける理解力やセンス、技術は今年のU−14には絶対にかなわない。ジュニアからの注目選手が大黒柱。この選手。夏まではなかなか自分の殻を
破れていなかった。しかし、夏以降ようやくの覚醒。U-15のアドバンスリーグでは大爆発。また彼だけではない。彼の相棒も引けを取らないくらいの成長を遂げています。また、中盤の選手たちも非常にテクニカルで
タフ。DF陣に目を向けても現在ではU−15の選手たちに能力では劣るも、判断やDFラインからのゲームメイク力は上を行く。U−14の選手たち30名非常に
おもしろい。層の厚さはボランチ大阪の歴史の中でも1番かもしれない。ここ最近いろんな選手を試しているが、私自身いろんな発見があります。順調に成長している証です。

まあいいことばかり書いていますが、じゃあ勝てるのか?というとサッカーはそんなに甘くない。コンディション、ピッチ状況、天候、などなどによっても左右されやすい。しかし、勝てる
要素が必要なベースは出来た。後は選手たちが本気でその気になること。強いモチベーションを持ち続けること。ここら辺にかかってると思います。

さあ29日から新TOPチーム劇場が開演です。1年後の閉幕までどのような結果が出ているかじっく見ていきたいと思います。
ボランチファミリーの皆様、FC.VOLENTE大阪のTOPチームのゲームも時間がれば見に来てください。絶対面白いと思います。

FROM KN


posted by KN at 09:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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