2016年02月21日

2016アドバンスリーグオープニングゲーム(1st)

みなさんこんばんは。KNです。
ほんと久しぶりの日記となりました。

早速行きましょう。今日はいよいよの標記公式行事でした。
フェイスブックでも速報を流しましたが、結果は0−1の敗戦となってしまいました。
ただ、半分くらいの選手たちは緊張しまくってましたねえ。最初の20分までは考えられないようなミスのオンパレード。
そして、気を付けていたセットプレーからのお見合いによっての失点。

後半は気を取り直してのボランチサッカー。いったい何本コーナーがあったでしょう?何本キーパーとの1対1を外したでしょう。
私はジュニアでもいつも言いますが、公式戦では流れを失うと思いもよらないミスがたびたび起こる。ただし、流れを素早く
手繰り寄せれば、幾何ものチャンスが訪れる。まさに今日は、前半は流れを寄せれずの失点でした。

後半は全員が平常心で怒涛の攻撃を仕掛けましたが、先ほどにも言いましたが、流れを取っていなかった分、運にも
見放されたと思いますね。選手たちはまさに、遺憾千万(いかんせんばん)の思いだったことでしょう

ただし、やはり今年のチームは層が厚いことも示すことが出来ました。このゲームで選手たちを4〜5人流れによって変えることができ、
しかも私自身納得のパフォーマンスを見せてくれていました。今後の6ヵ月もの長丁場、または間に入ってくる関西大会予選なども
含め長期的なビジョンでチームを個人をレベルアップさせることが出来る出ごたえをつかみましたので、本当に収穫がありました。
リーグの勝敗に関してもまだまだ18分の1です。2戦目以降は彼らのパフォーマンスが発揮できると思います。期待しておいてくださいね。

明日以降は少しの間、テスト期間に入ります。しっかりと頭を切り替えて勉強にファイトしましょう。そして無事終了すれば、またまたベクトルを
変えて、ランクアップできるようにたくさんの経験を用意しています。戦いまくりましょう。今年も例年以上に期待MAXだと思います。

今日も保護者の皆様、応援送迎ありがとうございました。
まあ見ててください。必ず驚かせます。笑

FROM KN


posted by KN at 19:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

U-13 TR-Mの報告です。


みなさん、こんばんは。STです。

太子Gにて行われたU-13のTR-Mの報告です。

この日は午後から25分×6本をこなしました。
ここ最近のトレーニングで取り組んでいる「スピード」をテーマにしましたが、合格点の内容でしたよ。

まずはプレスの掛け方。
これに関してはまだまだ、相手のどこを消しながら寄せるのかが曖昧なので、たまに逃げられたりもありました。ただ、連続して素早い寄せができていましたよ。
そして、ボール動かすスピードに関しては全体でワンタッチのプレーが増えて、動き出しのスピードも上がってきました。
ただ、パススピードが遅い…
単純に技術ミスというわけではなく、意識できている選手と意識できていない選手とで、ボールを失う回数が倍以上違います。
普段のトレーニングでもやっぱり考えている選手はどんどん良くなってきています。
差がつくのはやっぱりトレーニングですね。

明日は2チームに分けての紅白戦です。
闘う中でしっかりとテーマを持って成長できるようにしましょう。

この日も寒い中、応援や送迎でいらっしゃいました保護者の皆さま、本当にありがとうございました。
posted by KN at 17:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月18日

U-14のTR-Mの報告です。


みなさん、こんばんは。STです。
狭山第三グラウンドにて行われたU-14(2nd)のTR-Mの報告です。

この日は25分×3試合をこなしました。
リーグ戦の開幕に向けてU-13の選手も上げてのTR-Mだったのでポジション争いも熾烈になってきました。
ここ最近はこの形でのゲームが多いので、U-14の選手たちにもいい刺激となり、パフォーマンスが上がってきている選手もいますよ。
体調を崩したり、ケガで見学の選手も数名いますが…。まあ、その選手たちもグラウンドでできることを自分たちで見つけて動いたり、自主的に筋トレをしたりして時間を使っていたのでマイナスにはなっていないはずです。

試合内容ですが、全体としては悪くない内容でした。
全体で情報を入れながら、ボールを動かせていましたよ。
ただ、そこからの部分はまだまだでしたね。
ボールは支配できても、フィニッシュまでいく回数が少なすぎました。
バイタルからのチャレンジをもっと増やさないといけません。
バイタルに入ってからも、ボールを失わないようにしすぎてしまい、結局悪い失ない方からカウンターをくらうシーンが多かったですね。個のチャレンジをもっと増やさないといけません。
こういう部分でも誰がアピールしてくるか楽しみです。

またトレーニングからしっかりと取り組んでアピールしましょう。

それから、ここ最近とにかく風邪やインフルエンザが流行っているので、しっかりと体調管理をしておきましょう。

この日も送迎や応援でいらっしゃいました保護者の皆さま、本当にありがとうございました。
posted by KN at 08:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月12日

U-14 リーベカップの報告です。


みなさん、こんばんは。STです。

中の池公園グラウンドにて行われたU-14のリーベカップの報告です。

この日は5チームでのカップ戦で、U-14+13(5人)でTR-Mを含めて25分×7本をこなしました。

先に結果からいくと、予選は3勝1敗で、決勝までいきましたが、決勝で敗れ、準優勝に終わりました。
出ていた選手たちはかなり悔しそうでしたが、準優勝トロフィーとGKの一人がベストキーパー賞を貰えたりと、最後はみんな笑顔でしたよ。
僕自身もU-14全体を見るのは年明けてからは初でしたが、この年末、年始だけでもかなり成長していましたよ。
チームとしてもそうですが、個人でパフォーマンスが上がっている選手が数名。
これまでコツコツと積み重ねてきた成果です。他の選手たちもいい刺激を貰い、積み重ねていかないといけませんね。
また、課題としては、やっぱり技術面です。
クレーのコート、グラウンドの広さなど環境に左右されることがないくらいの技術をつけないといけません。
3チームに分かれて試合をこなしましたが、ボールを動かせるチームとそうでないチームの差が大きかったです。
トレーニングで積み重ねていくしかありません。また平日トレーニングから努力していきましょう。
それから、体調を崩す選手もちらほら出てきているので、しっかりと自己管理しておきましょう。


最後に遠方まで朝早くから、応援や送迎でいらっしゃいました保護者の皆さま、本当にありがとうございました。
posted by KN at 08:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

5年生関西小学生大会南河内予選代表決定戦

みなさんこんばんは。KNです。

今日は、標記公式でした。
フェイスブックでも案内させていただきましたが、結果は3−1の勝利でした。よって月末から始まる中央大会へと駒を進めることが出来ました。

それらの内容に少し触れてみましょう。
開始早々は、少し緊張感が漂い5分くらいまでは一進一退でした。私自身も相手の出方をうかがいながら、今年のチームの特徴でもあるDFの
部分でポイントを握らせました。
やはり相手は中盤の選手を中心に個人技での打開で攻撃を仕掛けてきました。戦前の予想通りだったのでDFライン及び中盤ラインを通常よりも
3メートル高くとらせ相手に対して厳しいプレッシャーをかけさせ続けました。すると相手が嫌がり外にパスを出すようになってきました。そしてそこを徹底的に
狙わせ、奪うとここでようやくいつものサッカーです。素早く脱出、そしてボールを動かしながら相手の背後を突く、背後がない場合は、ボールを守る、決して
無理な縦パスは狙わない。100点とはお世辞にも言えませんが、及第点の出来でした。

そのような流れでだんだんボランチ大阪のペースになってきました。1トップが裏に幾度となく抜け出す。サイドハーフがカットインからダイナゴラルランによって
作ったスペースを突きました。そしてそれらの流れるような展開から待望の先制ゴール。ゴールも素晴らしかった。ただ、それまでの3人〜4人の連動が
素晴らしかった。点を取った後は、彼らの運動量がさらに上がる。ようやくベクトルが動き出した。私としてはこれはまだまだ行くなという予感がプンプン匂いました。
きっちり相手の裏を取り1トップがゴール。ここで前半終了でした。

ミーティングはあくまでもシンプル。(3分以上絶対にしない)0−0の気持ちで行こう。ただし、後半は風下なので相手のロングキックの注意と前半とは打って変わって
すこしシンプルにして徹底的に裏狙いに切り替えました(相手がボランチの1トップのスピードのケアにラインを上げてきたため)そしてそれだけではなく右のサイドバックの
選手に1トップ同様後ろから15メート以上のランニングで縦に抜けるように指示しました。

そして後半。
ここで先に1点を摂ればほぼこのゲームは決まります。なので最初から1点を取りに行き、前掛りなサッカーをさせました。
開始早々から攻め込むも、裏を取るも中々ゴールが決まらない、しかし相手のラインが上がってきたところで右サイドバックがタイミングのいい15メートルラン。完全に
相手を振り切り独走でゴールでした。これもきれいにはまり見事な飛び出し。ここまでは本当にできすぎなくらいミーティング通りでした。

この時点で残り11分ほどでした。ここからは彼らにゲームを任せました。するとその3分後いい加減なアプローチから今まででは、考えられない斜めのボールを入れられ
GKとの1対1を決められました。これは油断以外何物でもありません。猛省しなければいけません。さすがにアクシデント等がありさらに追加点、みたいなことになれば
少しドタバタするので私も選手たちに声掛けをしましたが。。。まあこの辺りはまだまだ未熟です。今後の修正ポイントですね。

そして終了のホイッスル。代表決定です。まあ何とかやり切りましたが、まだまだ甘ちゃんな5年生。しかし、代表になった5年生。なんというか表裏一体とはこのことです。
今後はサッカーもそうですが、普段の行いも大事になってきます。ボランチ大阪の代表として恥ずかしくない選手たちになってほしいと思います。
また今日はゲームに出すことが出来なかった選手たちへ。本当に申し訳なく思います。私の横でじっと戦況を見つめ応援し、出番を待ってくれていましたが、出すことが出来ませんでした。
しかし、厳しい言い方をすれば、やはり自分たちでポジションを奪って下さい。チャンスはいくらでもありますよ。私は常に見てますよ。それは彼らがわかっているはず。この悔しい気持ちを
必ず今後に生かして自分自身に今以上の変化をもたらせてください。期待していますよ。全員でボランチ大阪5年生なんですから。。。

最後に、今日もたくさんの保護者の皆様、OBとその保護者さま、6年生の保護者の皆様、低学年の保護者の皆様、大応援ありがとうございました。ボランチファミリーが応援に駆け付けてくれて
本当に力になりました。心強かったです。おかげさまでまたまたΓいつもの場所」に戻れます。期待に応えれるように暴れてきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

FROM KN
posted by KN at 20:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月31日

2015年度総決算!

みなさんこんにちは。KNです。

さて、いよいよ今年も残すところ6時間となりました。チーム活動は29日からOFFとなり選手たちはゆっくりとOFFを過ごしているかと思います。このOFFを利用して頭と体をゆっくり休めてほしいと思います。
ここで少し今年のことを振り返りたいと思います。まずは、ジュニアからですが、最大の喜びは、やはりライフカップベスト4でしょう。それに伴い関西大会にも出場できました。戦前の予想では、中央でもそれなりの結果を出す自信はありました。しかし、明らかに1つ2つ勝っていくうちにチーム力が上がっていくことを感じることが出来、ベスト4でのガンバ戦もまさしく1本だけの決定的チャンスを決められてしまい敗北してしまいました。しかし、十分に勝つチャンスがありました。万が一という言葉は勝負の世界ではいけませんが勝っていればひょっとして。。。という流れでした。そこまで6年生のチーム力は成熟度MAXでした。そして、公式戦でしか経験できませんが、そこの舞台で選手たちは確実に成長を遂げました。

そして、時を移しジュニア最大のイベント全日本サッカー大会です。ここでももちろん狙いに行きました。ただし、ここでは彼らには不運が待っていました。夏を過ぎこの時期の大会が1番選手たちが成長するといわれている時期でもあります。確かに、中央に出てきているチームは、そこも逞しく成長していました。また、ライフの時と大きく変わっていた点は、他の選手たちの体格がびっくりするほど大きかったということでした。

そのような環境下で我がチームも1回戦からやはり厳しい戦いが待っていました。しかし、ここでも経験が生きたと思います。最後まで粘り負けせずしっかりPK戦にて次の駒に進むことが出来ました。次いで2回戦ですが、ここも彼ららしいサッカーを展開できていましたが、このゲームはまさに決定力がものを言いました。前半にあった決定的チャンス3回ほどを外したために相手に粘られました。そしてPK戦を目論み、準備していたのですが、敢えて言いますが世紀の大誤審(笑)がありました。ただただ茫然とするだけでした。そして終焉を迎えました。(ベスト16)そこに勝っていれば、全国に出場したチームとのベスト4がけでした。対策はばっちりだったし、我々が得意としているチームでした。なので先ほどの敗戦は本当に厳しかった。もちろんベスト8に入って全国出場チームと戦い勝てる保証などはどこにもありません。しかし、可能性はあったと思います。でもね、ここら辺がサッカーの怖いところ。まあ選手たちは素晴らしい経験をしましたよ。

そして現在は、中学にむけてのTRに励んでいます。これらの経験をいかしてより一層飛躍してほしいと思いますね。

次に5年生以下です。現在5年生は、関西小学生大会南河内予選を戦っています。次回、1月9日が準決勝となります。まあこの時期のチーム力はまだまだ未知数ですが、12月に入ってどんどんチームらしくなってきているのも確か。6年生のしかるべき大会のステップとして成長してもらえたらなあと思います。ぜひΓいつもの場所へ」いきましょう。

次に、4年生以下ですが、順調に成長しています。我がチームは4年生まではチームとしては作っていきません。とにかく足元の技術や対人能力、週末のフットサル場での5人制ゲームや時折織り交ぜる8人制ゲームでの実践Tr。そこのあたりを徹底的に練習します。そして、5年生のGW明けくらいからようやくチーム作りに着手します。なので現在のTR-mなどの結果には左右されないでくださいね。現に、現6年生のこの時期にもほとんど勝ってないでしょ。しかし、最終的には結果は上記の通りになります。まあ暖かく見守ってやってください。

まあ6年生を中心にざっと記しましたが、とにかく2015年は本当にみんなよく頑張ってくれました。この調子で2016年度も最高の成長を遂げましょう。

最後に保護者の皆様へ。2015年度は、チームへのご理解、応援、選手たちの送迎、本当にありがとうございました。今までにも幾度となく書き記させていただきましたが、選手、現場スタッフ、保護者の皆様、これらが三位一体になることが出来たと思います。そして最高の結果が出せたと思います。重ね重ねありがとうございました。選手たちが一級学年が上げるまで、まだ3か月ありますので、まだまだ宜しくお願いいたします。

次にジュニアユース。
ここでも最大の喜びは、関西大会初出場でしょう。
とにかくジュニアユースは厳しく、この大会に出場できるのも幾度となく厳しい戦いを勝ち抜かなければいけません。現に、決定戦も最後はPK戦にもつれ込みました。これに勝てば関西大会。選手たちの緊張がMAXを通り越していたことは、火を見るより明らかでした。そして、付け加えるならば長丁場での日程となりますので、肉体的にも精神的にも本当に限界の領域に入ってきます。そこで、勝ったのですから選手たちの精神力を素晴らしいの一言でした。またこれも以前に記しましたが、終了後の彼らは、顔をくしゃくしゃにして泣いている選手、何か抜け殻になったような、本当に勝ったんだなあという感じでぽぉ〜と空を見つめている選手、いろいろでした。そして、5分ほどだったかなあみんなが正気に戻った(笑)頃にはみんなで雄たけびをあげ、そして、、、泣いたなあ。これを打ってる時でもそのことが、頭に鮮明に出てきます。なんか涙が出そうです。それほどの感動でした。

U-15の選手たちには、クラブに最高の足跡を残してもらいました。しかし、彼らのサッカー人生はこれからが本番。これらの経験をいかして、次は高校サッカーで大輪を咲かしてほしいと願ってます。いや、必ずややってくれるでしょう。

次に、U-14。
現在のTOPチームです。U-15が仮引退となり、彼らがトップチームなのですが、彼らにはU-15が残してくれた足跡以上のものを期待しています。なので、現在チームを構築中ですが、本当によくやってくれています。今は。私に褒められることなどほとんどなく、叱られてばっかりだね。しかし、いつも言いますが、TRで泣き、しかるべき大会で笑おう。ですよ。彼らにはその資質があります。ただ、そうはいえサッカーというスポーツは、力があるから必ず勝てる競技ではありません。いろんなことが関係してきます。なので、そういうことが少しでも起こらないように、普段からの行いや、TR&TR-mを常に100で行こうということです。油断大敵です。大阪はどこのチームも百戦錬磨。まさに群雄割拠状態。そこを抜け出すためには、前にも言いましたが、他より倍がんばりましょう。コーチは今でも信じてます。努力に勝るものはないと。。。これはサッカーがOFFの時にも言えることです。やってやろうじゃありませんか。

次ににU-13
先のフューチャーリーグ8では、いろんなことを試し、戦わせ上手く言った部分と上手くいかなかった部分が織り交ざり10チーム中8位となり2部降格となりました。(昨年までは9位までが降格だったですが)しかし、私は選手たちに伝えました。Γいい経験」。なぜならフューチャーリーグ11では絶対に1部に戻る自信がありましたので。。本当に強がりでも何でもありませんよ。現に昇格しました。結果内容だけ見れば僅差のゲームが多くありましたが、これも原因ははっきりです。将来の為のサッカーをさせたからです。大会中は、相手がゴール前を固めようと、ロングキックを多用しようと、ドリブルばかりで時間を作ってこようと、一切サッカーをかえませんでした。ボランチ大阪のサッカーをもって昇格を取りに行きました。

彼らがTOPチームになった時、このチームつくりが必ず役に立ちます。この学年も非常に力があります。なので今のうちに、いばらの道、を歩ますということです。そしてTOPチームになった時はまたまた驚かせましょう。その為に今は、種をまき、水を与え、太陽に照らさせ、雨にも風にもさらさせ、強い幹を作っている最中です。頑張って未来に備えましょう。

最後になります。ジュニアユースの保護者の皆様、チームへの多大なるご理解、応援、差し入れなど、ありがとうございました。特にU-15は関西大会などに出場しましたので、例年よりもいろんなものに負担があったかと思います。重ね重ねありがとうございました。卒団まで3か月。私学に行く選手たちは、コンディション維持のためにTRに頑張っています。公立に行く選手たちは、志望校を目指して勉強頑張っています。3月の送り出す会の時にはみんなが笑顔であえることを切に願っております。

2015年度も最後になりましたが、今一度、Γ本当にありがとうございました」

FC.VOLENTE大阪 代表 中原清志
posted by KN at 19:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

U-13、U-14のTR-Mの報告です。



みなさん、こんばんは。STです。
松原市民運動広場にて行われたU-13と畷南中学校にて行われたU-14のTR-Mの報告です。

まずは、U-13。
こちらは、フィジカルメニュー、対人トレーニング、ゲームと半日でしたが、みっちりとこなせました。
メンバーもまたシャッフルして、その中での競争が始まっていますが、まだまだ個人個人でプレースピードの差が大きいので、なかなか上手くいかないことが多かったです。
例えば、
奪って→ボールを置き直して→パス
奪って→パス
奪いながらワンタッチでパス
この差でなかなか1人ひとりの動き出しとパスが合いませんでした。
判断スピード、状況把握、技術、とにかく質を上げていくしかありません。
また、取り組み方の部分でもまた最近どんどん差が出てきていますよ。

続いてU-14。
こちらはジュニアの8人制コートとほぼ変わらないピッチサイズで10人制で行いました。
狭いスペースへの侵入またはそこからの脱出について、まだまだ出来ないことだらけだったので、本当にいいトレーニングになりましたね。
技術面はもちろんなんですが、まだまだいろんな部分のタイミングが悪く、この日も捕まりまくっていました。
どのタイミングでドリブルなのか、どのタイミングでパスなのか、などアイデアを出せません。
狭い中でたくさんチャレンジして失敗して、吸収していきましょう。


この日も寒い中、応援や送迎でいらっしゃいました保護者の皆さま、本当にありがとうございました。
posted by KN at 22:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月07日

3年生、4,5年生の葛城カップの報告です。


みなさん、こんばんは。STです。
葛城フットサルボランチにて行われた3年生、4,5年生のカップ戦の報告です。


まずは3年生。
この日は5チーム総当たりでみっちりとゲームをこなしました。
少ない人数で5人制だったので、しっかりといいトレーニングが出来ましたよ。
ただ、結果は5位でしたが…。
全体、しっかりとボールを触れるようにはなってきました。
ただ、この日のように寄せの速い相手にはまだ何も出来ないレベルです。
これからもっと技術アップが必要です。
また、この日の最終試合は完全にガス欠。
まず走れないとサッカーになりません。
闘うメンタルも含めて、トレーニングから取り組んでいきます…。


続いて、4,5年生。
こちらは2チームに均等分けをして、うち1チームが優勝でした。
こちらもこの日の半日だけでもかなり吸収できたと思うほど、充実したトレーニングになりましたよ。
狭いスペースで、プレスをかけられた状態で、ワンタッチのパスを使えるかをテーマにしていましたが、しっかりと顔が上がる選手パス楽にプレーできていました。
ただ、やっぱり顔が下がる選手は見えてないことが原因のミスや失い方が多いですね。
もっとボールを触れるようにならないといけませんし、もっとサッカーを覚えないといけません。
全ては普段のトレーニングからです。

ここ最近、また気温が下がってきているので、体調管理をしっかりとしておきましょう。

この日も寒い中、応援や送迎でいらっしゃいました保護者の皆様、ありがとうございました。

iPhoneから送信
posted by KN at 08:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月24日

6年生全日を振り返って。。。

みなさんおはようございます。KNです。

さて昨日はジュニア最大のイベントである大阪府の代表を決定する全日本小学生サッカー大会大阪府予選の中央大会でした。(今年は2チームが全国大会に出場します)

今大会は、全国大会出場をひそかに狙っていました。TRでも選手たちに常にそれを口に出して頭のどこかに染みつかせました。しかし、昨日のベスト8をかけた戦いで本当にありえない判定でそれは夢と消えてしまいました。(昨日のことはフェイスブックで書いたのでもうこれで言うのはよしましょう)選手たちの気持ちを考えると。。。です。私も胸が痛い。
しかし、です。昨日も伝えましたが、結局は勝負の世界。40分間で点を取れなかったということが全てです。まだまだ力がなかったというとこですよ。

中央大会のゲームは、実は地区予選などで培ってきたサッカーは50%くらいしか出てきません。1つはここに出てくるチームはすべて力がるからです。技術面は当たり前ですが、今大会特に思うのはフィジカルがどのチームも強かったですね。体の強さ、走力。やはり、常日頃から選手たちに伝えていますが、走れることなども技術の一部ということがさらにリアリティーを深めました。しかし、サッカーというスポーツは面白く、力が50しか出せなくても、他のチームも50しか出せていないんです(上位3チームくらいは除きますが)そのなかでの戦いになってきます。なので中央大会では、波乱万丈が起こってしまいます。

我がチームも中央1回戦からものすごくいい出来ではなかった。しかし、ここ3年で9回中8回この舞台に来ていて、そこのチーム経験が生きました。そして昨日もそう。決して万全の出来ではなかったですが、ゲーム前のプラン通り手堅く賢くゲームを進めることが出来ていました。そんな中で我がチームの今年の点の取るパターンに持ち込んでいったのですが、前半の3度ほどあった決定機を逃したことで相手に流れが行く時間も作ってしまいました。(ただ、中央ではこれが当たり前で、一方的に攻め込むことなど全くあり得ません。)そして流れがつかみにくい展開に。。経験上なかなか点が取れない感じになってきました。(この時点で残り10分切っていました)なので1回戦同様失点をしないサッカーに切り替えました。この舞台に来てDFラインが非常に安定してきていましたので0−0での終了が濃厚だったのでしたが。。。まあそんなところです。

しかし、この学年。現U-13を目標にさせてきましたが、結果はその上を行くことが出来ました。これに関しては本当に素晴らしかった。ライフ、全日と、我々スタッフを含め保護者の皆様たちにもいい夢を見させてくれました。本当にありがとう。ある意味感謝しかありません。私はまた新たな経験というご褒美をもらったわけですから。

しかし、ここで少し厳しいことも言っておきましょう。今年のチームは、組織的には過去最高でしょう。ただ、中央でも露呈してしまいましたが、ここ一番でのエースが不在でした。極端に言えば、40分間低調なプレーだったけれども、必ず1点は取る。という選手が居なかった。これが今大会は響いたと思います。現U-13ではボランチ大阪最高の点取り屋がいました。苦しいときには必ず点を取ってくれました。はっきり言って優勝も夢ではないチームでした。しかし、その年の最高のチームだったガンバ大阪と常に途中で当たってしまい、最高がベスト16でした。

まあ今年は今年のスタイルでやり切りましたのでもちろん悔いはありません。ただ、これは私の仕事ですが、何か今一つこの年代のチームにスパイスをかけることが出来ていればなあという悔いはあります。例えば、今回あまり出場機会がなかった選手たちをどこかの時間帯で投入して流れを変えさせるとか。。。う〜ん。私自身実は非常に悔いが残ります。

ただ、いろいろ言いましたが、結局は選手たちは100%最高の成長をしてくれました。ただ、これからが今まで以上に大事です。そうです、この年代で結果を残したからと言ってジュニアユースで同じように残せるか?というとそこは???です。普段から私が口を酸っぱくして言っている、Γ驕り高ぶることなく、サッカーTRは常に真摯な気持ちをもって取り組まなければならない」ここを怠るとどんどんおいて行かれます。しかし、ここを先ほどのような気持ちでやり切ることが出来たならば、どんどん成長します。残りの4か月の彼らの取り組みに大いなる期待をしています。頑張れU-12no選手たち。

さて、最後になります。U-12での大きな公式行事は昨日もって最後となりました。保護者の皆様、今までいろんな意味でのチームに対する応援ありがとうございました。いつも言いますが、選手、スタッフ、保護者、これらが一致団結できたことが、今年の素晴らしい結果につなげることが出来ました。ここまでの道のりで、いろんなことがあったと思います。怪我などで悩んだ選手、プレー面で壁に当たった選手、サッカー以外の取り組みも並行して行わなければいけなかった選手、、、いろいろいましたよね。しかし、それもこれも全員のサポートがあり乗り越えられたと思っております。重ね重ねありがというございました。

しかし、彼らのサッカーはこれで終了ではありません。逆にここからが本番です。今後とも今まで通りのサポート、宜しくお願いいたします。頑張ってまいりましょう。

PS   昨日の残念会は非常に楽しく盛り上がりましたね。ゲームのことは少しだけ。悔しさは全部J-GREENにおいてきて、とにかく全員で慰労できました。本当にありがとうございました。
     新たなΓ準酔拳4号も誕生しましたしね!笑笑

FROM  KN
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2015年11月23日

5年生 和歌山遠征 2日間の報告


みなさん、こんばんは。STです。
田辺スポーツパークにて行われたカップ戦(和歌山遠征)2日目の報告です。

この日は上のカテゴリーに上がっていた2名も合流して、全員揃って挑みました。

前日に1位通過出来たので準決勝からスタート、人工芝のピッチで出来ることも踏まえると、関小に向けて素晴らしい条件でのテストになりました。
相手もおそらくそれを想定してのガチ同士での戦いで、いつもうち主催のカップ戦に参加して頂いてるチームで、大阪でも確実に上位に入ってくるチームでした。

細かい試合内容は省きますが、1-3の敗戦。
開始早々に守備バランスが崩れてゴール前でプッシュされて失点。この一点が痛かったですね。公式戦でも起こり得る展開になりましたが、その後はしっかりと修正できていたので問題ありません。
ただし、やっぱりスピードが上がっただけで、ほとんどの選手のプレーの質がかなり落ちてしまいます。
その部分の技術の差は確実にありましたね。
ボールを持てない、動かせない。
ここをしっかりとスピードが上がった中でもできるようにならないといけません。

スピードが落ちた中では、外からほとんどコーチングを入れなくても自分たちである程度はボールを動かせるようになってきました。
あとはそこの質を上げること。
ただし、そのためにはまだまだ技術が足りません。
キックにしてもほとんどがバランスが崩れながらの状態です。

意識して取り組んでいきましょう。

2日間、素晴らしい環境の中でゲームがたくさんできました。
やっぱり、というほど課題も明確になりましたね。
また明日はホームグラウンドにたくさんのチームを招待しての10チームのカップ戦です。

明日もしっかりと成長できるように闘いましょう。


この日も遠方まで応援や送迎にいらっしゃいました保護者の皆様、本当にありがとうございました。

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posted by KN at 07:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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